菊花賞・最終予想。
過去のレースがどうのとか、血統的にどうだとか、04年と似ているだとか…
いろいろと考えてきたけれども、ちょっと冷静になってみました。
そもそも代表的なトライアルになるべき神戸新聞杯から1、2着が回避。
結果はガチガチ決着なのにですよ!?
この世代の上位が回避したレース。
要は過去の菊花賞とは違うんですよね。
何が引っ掛かろうが、逃げようが競馬の基本は馬のデキと鞍上の腕。
京都3000は外回りですが、基本的には先行有利。
単純なファクターで勝負したいと考えました。
この距離ですから、騎手の腕は無視できません。
武豊騎手は距離が伸びると複勝率が抜群で、単純に切れない。
岩田騎手は大舞台での強さ、目下絶好調で、これも切れない。
混戦だからこそ、ここは買うしかない。
馬体を見て、ぐっときたのは、ロードアリエス。
春先とは全く別の馬。
鞍上不安は否めませんが、馬体もしっかりしていますし、神戸新聞杯の内容も一番手評価にしたように切れない。
語れば語るほどに野暮ってモンで(笑)この3頭を中心視しました。
◎ロードアリエス。
○スマートギア。
▲ドットコム。
三連単フォーメーション。
◎○▲
→◎○▲
→総流し。
96点。
単勝
◎400円。
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